今すぐにでも訪れたくなる!? 番外編日野めぐり 第八回

こんにちは。インターン生の田所です。前回に引き続き新選組に所縁のある
寺社や史跡、資料館などを紹介していきたいと思います。

今回も日野を紹介していこうと思います。

八坂神社

JR日野駅から徒歩三分にある八坂神社は伝説によると、多摩川の淵から拾い上げられた
牛頭天王像を勧請し祠を建てたのが始まりといわれています。

本殿は寛政12年(1800)に建造されたもので、精巧な彫刻が組み込まれた
江戸後期を代表する神社建築として日野市指定重要文化財に指定されています。
鳥居と本殿に掲げられている「八坂社」の篇額は、明治7年、佐藤彦五郎の願いによって
有栖川宮二品熾仁親王が特に書かれたものを飜刻したものだそうです。

また、天然理心流剣士らが奉納した剣術額があり、剣術額には日野宿の剣士たち23名と近藤勇、
客分として沖田総司の名が連ねてあります。

新選組まつり当日と八坂神社例大祭当日に奉納額が公開されるので是非足を運んでみてください。

宝泉寺

JR日野駅から徒歩二分にある宝泉寺は、臨済宗建長寺派の禅寺で、開祖は鎌倉建長寺の曇芳同応大和尚、
創立は元徳年間(1330年頃)で、当初は姥久保(現新町)にありましたが、火災にあいその後
現在の地に再建されたといわれています。
ここには新選組六番隊長井上源三郎の墓と顕彰碑があります。
墓誌には、源三郎と共に兄松五郎と源三郎の 死をみとった泰助の名も見られます。

大昌寺

大昌寺はJR日野駅から徒歩五分のところにある佐藤彦五郎の菩提寺です。
大昌寺墓地の南西奥に佐藤家の墓所があり、黒みかげ石の墓誌が立つ方が佐藤彦五郎、
そして土方歳三の姉ノブが眠る佐藤家の墓所になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事を読んでくださった方が少しでも寺社仏閣や新選組に興味をもっていただけたら
うれしいです。

参考・引用
http://shinsenhino.com/

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

今すぐにでも訪れたくなる!? 番外編日野めぐり 第七回

こんにちは。インターン生の田所です。前回に引き続き新選組に所縁のある
寺社や史跡、資料館などを紹介していきたいと思います。

今回も日野を紹介していこうと思います。

井上源三郎資料館

井上源三郎は新選組の六番隊組長として活躍した人物です。
その兄松五郎が残した多くの資料を生家の土蔵を改装して展示しています。
歳三書状や源三郎書状、松五郎の「文久三年御上洛御供旅記録」などの資料を
解説員の方が分かりやすく丁寧に解説をしてくださるので
とても勉強になります。
貴重な資料を見ることが出来るので是非足を運んでみてください。
開館日は第1・第3日曜日 12:00~16:00です。

佐藤彦五郎新選組資料館

前回ご紹介した歳三の義兄であり日野宿の問屋と日野本郷名主を務めていた佐藤彦五郎
の子孫の方が開館された資料館です。
沖田総司の山南啓助の死を伝える手紙や土方歳三が使用した鉄扇など様々な資料を見ることが出来ます。
五月にあるひの新選組まつりに合わせて、土方歳三と近藤勇の肖像写真の展示が行われます。
子孫の方が直接解説してくださいます。

また資料だけでなく、お土産コナーがあり沖田さんの書簡のレプリカや
Tシャツ、ポスターなど様々な新選組グッズを買うことができます。
(私は土方さんの写真がプリントされたマグネットを買いました)

ちなみにここでは御朱印がいただけます!!

誠の字がとってもかっこいいです。

開館日は原則、第1・3日曜日で開館時間は11:00〜16:00
入館料は500円 小・中学生300円です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回の記事では引き続き日野を紹介していきたいと思います。

参考・引用
http://shinsenhino.com/

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

今すぐにでも訪れたくなる!? 番外編日野めぐり 第六回

こんにちは。インターン生の田所です。前回に引き続き新選組に所縁のある
寺社や史跡、資料館などを紹介していきたいと思います。

今回も日野を紹介していこうと思います。

日野宿本陣

日野宿本陣は都内で唯一残る江戸時代に建てられた本陣建物で、現在の建物は嘉永2年(1849)
正月18日の大火で焼失してしまった主屋にかわるものとして建設されたそうです。
ここは歳三の義兄であり日野宿の問屋と日野本郷名主を務めていた佐藤彦五郎が
本陣兼自宅として翌元治元年(1864)12月から使用された建物です。

日野宿を焼く大火をきっかけに武芸の必要性を感じ、天然理心流3代目宗家、
近藤周助の門人となりました。自宅に道場を開き近藤勇や沖田総司、山南敬助らが
訪れるようになり、土方歳三が後に試衛館に入るきっかけになったそうです。

日野宿本陣には日本一と言われる新選組の資料や展示があり、土方歳三が昼寝をしたと言われる
部屋や市村鉄之助を匿っていたとされる部屋を見学できます。
ボランティアの解説員の方が詳しいお話をしてくださるので是非訪ねてみてください。

開館時間は9:30~17:00(入館は16:30まで)で入館料は大人200円、小人50円です。

日野市立「新選組のふるさと歴史館」

一階では新選組資料を集めた常設展が行われており、
二階新選組の歴史を中心に、さまざまな企画展も催されています。
新選組の衣装を着て記念撮影ができ、(和装、洋装が選べ模造刀も借りれます!)
スタッフの方がポーズ指導までしてくれます!
土方さんとツーショットが撮れる場所もあるので新選組になりきって記念写真を
撮ってみてはいかがでしょうか。
楽しみながら新選組の歴史を勉強できるので、ぜひ足を運んでみてください。
開館時間は9:30~17:00(入館は16:30まで)
入館料は大人(高校生以上)200円小人(小・中学生)50円

お得な日野宿本陣共通観覧券(歴史館+本陣)は
大人(高校生以上)300円小人(小・中学生)70円です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回の記事では引き続き日野を紹介していきたいと思います。

参考・引用
http://shinsenhino.com/

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今すぐにでも訪れたくなる!?おススメの寺社 寺院編 第四回

こんにちは。インターン生の田所です。本日は
おススメの寺院を紹介したいと思います。
私は新撰組が好きなので彼らに所縁のある場所です!!

おすすめその①
東京 高幡山明王院金剛寺(高幡不動尊)

東京の日野市にある高幡不動尊は正式名称を高幡山明王院金剛寺といい、
成田山新勝寺、玉嶹山總願寺(ぎょくとうさんそうがんじ)など
ともに、関東三大不動の一とされています。
創建は平安時代初期と言われています。

高幡不動尊は新撰組副長の土方歳三の菩提寺としても有名で、
境内には近藤勇、土方歳三を讃えた殉節両雄之碑や土方歳三像が立てられています。

六月にはあじさいまつりが開催されています。
境内の雰囲気や建造物と相まってとても綺麗なのでぜひ足を運んでみてください。

おすすめその②
京都 西本願寺

京都市下京区にある西本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山の仏教寺院です。
正式名称は龍谷山 本願寺で、文永7年(1272年)、親鸞の廟堂として京都東山の吉水の地に創建
されましたが、その後比叡山延暦寺から迫害を受けるなど場所は転々とし、
現在地には天正19年(1591年)、豊臣秀吉の寄進により大坂天満から移転したそうです。
境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。

新撰組が新隊士の募集で200人以上の大所帯になった事をうけて
慶応元年(1865年)3月に八木邸から西本願寺に移転してきました。
西本願寺の東北角にある太鼓楼と北集会所(姫路の亀山本徳寺に移築)を一時的に屯所とし、
太鼓楼には新撰組がつけた刀傷が今も残っていると言われています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回は新撰組史跡めぐりについて書いていこうと思います。

参考・引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%89%9B%E5%AF%BA_(%E6%97%A5%E9%87%8E%E5%B8%82) 
http://www.takahatafudoson.or.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E9%A1%98%E5%AF%BA
http://www.hongwanji.or.jp/hongwanji/index.html

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今すぐにでも訪れたくなる!?おススメの寺社 神社編 第三回

こんにちは。インターン生の田所です。本日は私の好きな
おススメの神社を紹介したいと思います。

おススメその①
京都 伏見稲荷大社

ここは知ってる方がほとんどかと思います。千本鳥居のあることで有名なお稲荷さんを奉った神社です。
全国に約3万社ある稲荷神社の総本社だそうです。
奉納されている朱塗りされた鳥居約一万基は圧巻です。

実際に行ってみて驚いたことはとにかく広いことでした笑
本殿に参拝をして千本鳥居全てを周るのになんと三時間かかりました。
ほぼ山登りですので全てを周って見たい方は動きやすい服装でいくことをおすすめします。
周るのは大変でしたが何度でも行きたいと思える素敵な神社でした。

:奥まで進むとこんな幻想的な場所が。

おススメその②
神奈川 佐助稲荷神社

鎌倉にある源頼朝が平家を滅ぼした後、挙兵の際、夢枕に現れ平家討伐を促した稲荷神への
お礼として建てられた神社だそうです。
ご利益は出世・仕事運と縁結びです。
入り口にある連続鳥居がありまるで異空間のようでした。




:境内はきつねがいっぱい

裏山に続く道を行くと葛原岡から長谷の鎌倉大仏方面へ向かうハイキングコースになっていて
銭洗弁天や鎌倉大仏など鎌倉の観光スポットを周れます。鎌倉へ行く際は是非足を運んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回の記事ではおすすめの寺院を紹介していきたいと思います。

参考・引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%A4%A7%E7%A4%BE
http://inari.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E5%8A%A9%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
http://kazenotabi-kamakura.com/meisyo-kamakura/sasukeinarijinja.html

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今すぐにでも訪れたくなる!?寺社仏閣の魅力 第二回

こんにちは。インターン生の田所です。
本日は前回の記事の続きになります。寺社仏閣の楽しみ方、好きな所自然、御朱印編です。

楽しみ方、好きな所その③
●自然
寺社仏閣は都内に建っていても自然に囲まれていることが多いです。
また、静かで荘厳な雰囲気があり心を落ち着けるには最適な場所です。仕事や勉強などで
疲れたらリフレッシュするために訪れてもいいかもしれません。

:浅草の伝法院での一枚。

その④
●御朱印
これは知っている方も多いと思います。特に女性に人気があり、最近では御朱印ガールなんて呼ばれることも
あるそうです。御朱印張も寺院や神社オリジナルのデザインやカラフルで可愛いデザインのものが沢山あります。
自分の好きなデザインを探してみてください。

御朱印は主に神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影で
僧侶の方や神職の方が墨書や印章で直接書いてくださいます。元々はお寺で写経を奉納した証明で
いただけるものだったのですが、現在は初穂料・御布施を納めることでいただけるようになりました。
(※写経の奉納または読経をしないと朱印がもらえない寺院もあるので要注意)

金額は明記していない寺社もありますが、ほとんどの寺社は300円~500円です。
なのでなるべく高額紙幣を出すのは控えましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回の記事では好きな寺社を紹介していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

今すぐにでも訪れたくなる!?寺社仏閣の魅力 第一回

はじめまして。インターン生の田所と申します。
本日より私の趣味である寺社仏閣巡りについてお話させていただきたいと思います。

さて、皆さんはお寺や神社と言われるとどんなイメージを持ちますか?
宗教的、つまらない、地味といったマイナスなイメージの方が多いのではないでしょうか。

実は寺社仏閣って見方を変えると全然地味じゃない!すごく面白いんです!
今回は記事を読んだ方が少しでも寺社仏閣に興味を持っていただける
よう私個人の楽しみ方や好きな所を書いていこうと思います。

楽しみ方、好きな所その①
●建築

やはり寺社仏閣の魅力を語る上で欠かせないのは建築の美しさだと思います。
特に私が好きな場所は栃木県にある日光東照宮です。

日光東照宮は徳川家康公をおまつりした神社で、世界文化遺産にも登録され
海外からの観光客にも人気の場所です。
美しい社殿群の中でも【陽明門】は日本を代表する最も美しい門といわれ、
一日中見ていても飽きないことから【日暮門】という異名があるほどなんです。
彫刻には故事逸話や子供の遊びをテーマに彫られているので種類やストーリーを
事前に調べておくとより楽しめます。
この門は江戸時代の建築や絵画や工芸などの最高峰の技術が詰め込まれており、
細かく施された装飾と鮮やかな色使いについ、ため息が出ます。
平成の大修理が2017年3月に終了するのでこの機会に鮮やかに蘇った陽明門を
是非、直接足を運んで見てみてください。

その②
●歴史

寺社仏閣は行くだけでは見るだけで終わってしまいますが
その場所の由来や歴史を知るとその時代の雰囲気を何倍も楽しめます。

また建造物自体の歴史もそうですが、歴史上の人物と所縁のある場所は
その人のお墓や生前の記録などもあり、その人物をより身近に感じる事ができます。
例えば京都にある壬生寺は境内で新撰組が訓練をしていたのが有名ですよね。
沖田総司が子供達と遊んだり新撰組が企画した相撲興行が行われたという逸話も残っています。
また新撰組局長の近藤勇の遺髪塔や暗殺された局長の芹沢鴨ほか、新撰組隊士のお墓があります。

彼らが当時そこで何を考えどのように過ごしていたのかを知るとあたかもその現場を見ていた
その時代の人間になったようでワクワクしませんか?
寺社仏閣の歴史に触れてその時代の人物に思いを馳せてみてはいかかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回の記事では自然と御朱印について書きたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。