IT用語解説

ASP 【エーエスピー】

【言語】プログラム言語のことです

【Windows系】Windowsにて使用されます

ASP(エーエスピー)とは:

 ASPとはアプリケーションサービスプロバイダの略であり、アプリケーションソフト等のサービスをネットワーク経由で提供するプロバイダのことであり、それを行っている事業者である。通常、利用者はブラウザソフトなをど使用してインターネットなどのネットワークを経由し、遠隔地からのASPサーバにアクセスすることで、そのサーバ内に格納された各種アプリケーションソフト機能をサービスの形で利用する。利用者にとっては、手元のコンピュータにソフトウェアを導入したり、最新版に更新したりする手間が省け、また、自分のコンピュータを持ち歩かなくても、インターネットに接続された別のコンピュータから自分のソフトウェアやデータにアクセスすることができるメリットがある。
 また、課金方式によってはこれまで購入してきたパッケージソフトよりも廉価に、あるいは無料で同じ機能のソフトウェアを利用できる場合もある。企業が業務で利用するビジネス向けソフトウェアを中心に広まったが、インターネット回線の高速化やWeb(ウェブ)ブラウザの発展などにより、一般向けのアプリケーションソフトなどでもASP型が増えている。

ASP用途:

 ASPは利用者に提供するソフトウェアをインターネットなどのネットワークに接続されたサーバコンピュータに展開する。利用者はWebブラウザや専用のクライアントソフトなどを通じでサービスにアクセスし、これを利用する。利用には事業者との契約や登録が必要な場合が多く、有料のものと無料のものがある。無料のものは広告が表示され広告料などで運営されることが多い。有料の場合利用帰還や回数などに応じて一定率で課金される場合と基本機能が無料で便利な機能や追加データ保管要領などに課金される場合がある。

ASP使用における準備:

 各種サイトに登録など。

ASP使用における注意点:

 APS型のツールの場合自社に専用のサーバをおかず、ASP提供会社のサーバを複数の会社で共有して利用します。そのため、自社に専用のサーバを置く場合と比較すると、セキュリティメンでは、提供会社に依存する形になります。
 また、ASP型ツールの場合あらゆる業種・業態に利用可能なパッケージ型の設計・構築となっているため、各業界特有の就業ルールや運営形式には対応できない場合がありますので、自社で運用が可能か確かめることが重要になります。

ASP習得における仕事:

広告提携
承認作業
価格交渉
広告主、媒体開拓
マーケティングコンサルティングなどがあります

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