IT用語解説

Go言語 【ゴーゲンゴ】

【言語】プログラム言語のことです

【WEB系サーバー】WEBサーバーにて使用されます

GO言語とは:

 GoLang(ゴーラング)の略称。Googleによって開発されており、設計にロブ・パイク、ケン・トンプソンらが関わっている。
 他の言語にあるような機能をおおく削り言語をシンプルにしてあります、機能を排除することにより、コンパイルの高速化やバグを減らしてあります。
 Goでは繰り返し構文はfor文のみで統一され、ifは波括弧の省略を不可能にしてあり、三項演算子は存在しません。
 メモリリークの元仁となるポインタ演算や暗黙の型変換も排除してあります。
 Goは機能を極力削りコンパイルの高速化を図り、そして表現の統一化をすることによって開発者ごとの表現のばらつきを抑えています。

GO言語用途:

 処理速度が他とくらべとても速く、並列処理機能が使いやすいため、ミドルウェアなどインフラに近いところでの積極的採用が考えられています。
 また、重い処理をハイスループット処理を求められるAPI実装にも向いています。
 HTML(エイチティーエムエル)のようなフロントよりの処理に採用されるものでは未だにない状態になっているので、フロント作業をする場合は別の言語でも今は良いです。

GO言語使用における準備:

 Go言語は開発におけるツールのほとんどが公式で用意されているため、基本的に外部ツールを使う事は特にないビルドも他社への公開も容易にできるよう作られているため、大きく準備するものが特にあるわけではない。

GO言語使用における注意点:

 簡潔的なコードなため自分がどのタイプの変数をしようしているかがわかりにくくなりやすいため、混乱を招きやすい。
 また、意図せずstruct(ストラクト)がinterface(インターフェイス)をインプリケーションしてしまうことがある。
 他人のコードを読んだときに意図がわかりづらくなるため、細心の注意が必要である。

GO言語習得における仕事:

 データベース管理などのミドルウェア開発が主な仕事になる。
 ただ、Go言語は比較的新しい言語であるので他の言語に比べると使用率がとても低いため、この言語のみでの仕事となると難しいものがある。

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