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東京工学院@第7回

2017年8月8日  カテゴリ:インターンシップ, 東京工学院専門学校

こんにちは。インターン生の相崎です。

「東京工学院のこと」第7回はゲームクリエーターコース(以下ゲーム科)で行われている「グラフィッカー」の勉強について紹介

します。
・・・プログラマーは?
前回と同じく、私はグラフィッカーの専門ではないので、もしかしたら変な事を書いてしまうかもしれませんが、
グラフィッカー専門の方が見てもどうか怒らず、笑って流していただければと思います。
また、ツールの細かい説明は全て割愛させていただきます。

グラフィッカーは他人に依頼されて画像や背景などを制作する事が主な仕事になります。
なので、依頼者の注文を無視した好き勝手なものばかり描いていると評判が悪くなり仕事を請けにくくなってしまいます。
ただし「なんでも描けるよ!」とどんなジャンルでもポンポン請けていると、全体的に無難で無個性な絵柄になりやすく、
良く言えば「便利屋」、悪く言えば「替えがきく」絵師になってしまいがちです。
とはいえ最初のうちは何でも屋で名前を売るのは有効な手段ですし、どうせ何でもやらされると思います。
でもずっとそのままではいつか若手のグラフィッカーに自分の仕事を取られてしまうので、
少しずつ得意ジャンルを絞っていき、その中で自分だけの絵柄を確立させていくのがよいでしょう。
なんでもこなせるよりは「替えがきかない人」になる事が大事。
・・・とはいえ、全体の1割にしかウケないような絵柄だと仕事にするのは厳しいかもしれませんが。

続いて、とてもざっくりとした作業の説明をします。まずは2Dから。
まず、いきなり本番を描きはじめるのではなく、紙かPCのペイントツールで下絵(ラフ画)を描きます。
描けたらスキャナーで取り込み(最初からデジタルの場合は不要)、ペイントツールで下絵をなぞります。まだ色は塗らない。
線画が描けたら色を塗って完成です。以上!
ただし、水彩画や油絵のような画風はゲームに使いづらいので控えたほうがよいでしょう。背景や一枚絵ならあり。

3Dの場合はまずラフ画を描き、それを見本に専用のツールでモデリング(3Dモデルを作る)をしていきます。
パーツから自分でつくるプラモデルみたいな・・・?絵を描くというよりは絵を作るイメージです。
・・・ちなみにプラモデルはちゃんと作った事ないのでよく分かりません。

最近は3DCGモデルの制作を求められる事も多いので、3DCGを扱うツールを使いこなせると就職が有利になります。
東京工学院では2Dと3Dに分けて講義が行われています。
2Dの講義で扱うツールはAdobe社の「PhotoShop」と「Illustrator」、
3Dの講義では「Maya」というツールを扱っております。

今回はここまで。それではまた。

興味をもたれたら、お気軽にご連絡ください。

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