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〜選挙に行きますか?〜

2017年10月12日  カテゴリ:社員ブログ, 記事

おはようございます。
巷では次の選挙の件で毎日討論番組を
ニュースでやっています。
ついでに選挙に行くことを呼びかける
声もききます。

私は選挙に行くのって国民の権利で当たり前だと思っていたんですが、私の周りにいる
知人女性で既に三十路一歩手前の年齢なんですが、まったく選挙に行かないという方がいました。

何故行かないのか聞くと、
「自分の生活に関係ないし興味がないから」という返答が返ってきました。

まじすかと正直私は
思いましたが、敢えて口に出さなかったです。

選挙に行かない若者がいるっていうので
かなり話題になったのが改憲問題が
でた一年前。それ以前からもそういう話はありましたが表だって言われるようになったのが、その時だったと思います。

私は女性が選挙に行かないですって
平気で口にできる人を見ると本当に驚きます。ショックです。

女性って男性と違って国政参加の権利が得られたのは普通選挙が始まってから20年後の第二次世界大戦後のこと。
本当に最近の事なんですよ。もっと大事にしろと言いたい。

それまで女性だって納税しているのだから選挙権がないのはおかしいと声を上げた人はいましたが、取り合ってもらえませんでした。

ちなみに日本で国民による選挙が始まったのは1925年大正時代の事です。
女性には政治に参加する権利はありませんでしたが、女性の政治参加に対して婦人運動が盛んになっている時期でもありまして、

平塚らいちょうなどの青鞜社などの働きにより何度か要望が提出されていましたが、貴族院の反対などにより、選挙権を得ることができたのは結局第二次世界大戦後のことです。

間に戦争を挟んでいたとはいえ、
世間一般の世論が女性は家で家事をやるものだという固定概念があったのが
進まなかった原因だろうなと思います。

私の祖母の子供の頃、第二次世界大戦前ですが、女は大学に行って勉強なんてとんでもない、赤になると言われてました。赤になるて。。時代を感じます。

勉強大好きだった祖母は大学には行けなかったそうです。
そのかわり独学でめちゃくちゃ勉強していました。

とそんな私の概念を打ち砕く記事が。
今日SNSのトレンドにあがっていました。

ハフポストの記事です。

参考にしてもらいたいのですが、
あくまで投票に行き、この記事の
意見に賛同するという方が多いですので
選挙に行かない言い訳にはしないように!

「今回の選挙、くだらなすぎる」 投票棄権の賛同署名を集める東浩紀さんの真意とは?
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/09/hiroki-azuma_a_23237074/

以下抜粋⬇︎

「選挙に行きたくない」とか「棄権」とかって言うと、多くの人が「いや国民の義務として投票に行くべきだ」とか言うわけですね。もちろんその通りです。しかしですね、その前にこの選挙が必要だったのかってことをちゃんと考えなきゃいけないと思うんです。

選挙が始まると本当に「お祭り」状態になるので、マスコミもネットもどこに入れるんだってことばっかり考えるわけだけど、そもそも選挙ってのは、お金も時間もすごくコストがかかるわけですね。

今回であれば、600億円を超えるお金がかかり、それだけではなくて人々の時間も取られる。例えば、地域の秋祭りなども中止になっていて、そして新聞なども紙面がずっと選挙関係の記事で占められる。日本社会全体が「開店休業状態」になるわけですよ。

じゃあ、そこまでして一体何を問うはずだったっていうのが、もう既に消えてしまってるわけですね。だからこそ、こういうことはおかしいだろって、国民はちゃんと声を上げることが必要だと思います。

抜粋終わり。

色々異論はあるものの、この視点は
目から鱗です。
なるほどね。確かに選挙には国のお金が
使われているんですよ。莫大な。

それを考えると、このような意見が
でてくることも理解できます。

皆さんは選挙行きますか?
是非行ってください。
選挙は国民の義務ではなく、権利です。

では(*^▽^*)

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