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第7回 野球のルール(基本用語)

2017年10月13日  カテゴリ:インターンシップ, スポーツ

こんにちは。インターン生の鈴木です。今回も野球のルールや単語を解説していきたいと思います。
今回は前回のアウトやイニングなどの延長として基本用語を解説していきたいと思います。
・カウント
ピッチャーの投球のストライクとボール、アウトを数える単位を言います。
ピッチャーの投球は『ボールカウント』と言い、アウトの数は『アウトカウント』と言いますが、『ストライクカウント』『セーフカウント』とは言いません
・先発
試合に最初から出場すること。
・完投&完封
完投は先発ピッチャーが一試合全てを一人で投げぬくことを言います。延長戦の場合は延長のイニング全てを含みます。
完封は先発ピッチャーが一人で相手チームを0点に抑えて試合を終えることを言います。延長戦の場合は延長のイニング全てを含みます。シャットアウトとも言います。
また、複数のピッチャーによって相手チームを0点に抑えることを『完封リレー』と言います。
・盗塁
ランナーがピッチャーの投球と同時にスタートし、次の塁まで進むことで、スチールとも言います。キャッチャーからの送球がランナーの塁への到着より早くてもタッチされなければセーフです。
・死球
バッターが投球を体に受けることを言います。ただ、バッターが投球をよけなかったり、故意にぶつかりにいった場合は死球となりません。
死球を与えられたバッターはランナーとして1塁に進むことが出来ます。デッドボールとも言います。
・タイムリー
得点・失点につながるという意味です。タイムリーヒットと言えばランナーを生還させたヒット、タイムリーエラーと言えば失点につながったエラーのことを言います。
・敬遠
ピッチャーが意図的にバッターの打てないようなところに投球し、四球でバッターを歩かせることを言います。
強打者との対決を避けたい時、塁上にランナーとして出してダブルプレーを取りたい時などに使われます。
・ゲッツー
1つのプレーを機会に2つのアウトを同時に取ることを言います。ゲット・ツー・アウトの略です。ダブルプレー・併殺・重殺とも言います。
内野ゴロで塁上にいたランナーがフォースアウト→バッターを1塁でアウト、というのが最も多く見られるゲッツーです。
他に三振と盗塁をしようとしたランナーを刺すといういわゆる『三振ゲッツー』、フライやライナーの飛球をキャッチしてアウト、飛び出していたランナーを刺してアウト、というようなゲッツーがあります。
さて、今回はここまでです。本日も長い間読んでいただきありがとうございました。
参考元:http://www.sports-rule.com/baseball/baseball/index.html

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