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PCエンジンで遊んでみました!【ドラえもん 迷宮大作戦】

2017年10月13日  カテゴリ:インターンシップ, レトロゲーム

こんにちは、インターン生の吉崎です。
今回は「ドラえもん 迷宮大作戦」を紹介します。

ハドソンが開発したアクションゲームで、迷宮内のどら焼きを集めて攻略していくものとなっています。ゲームシステム自体は、このゲームが発売される前にあった「平安京エイリアン」や「キッドのホレホレ大作戦」(以下ホレホレ)に類似していて、ドラえもんの世界観に合うように改良や修正が加えられています。なんでも、ホレホレの企画者がこのゲームの担当だったそうで、作風が重なってしまったのはある程度仕方ないかもしれません。
(参考URL:https://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/126.html

迷宮内に出現する敵は、穴を掘ることで落下させて倒すことが出来ます。が、ドラえもんがこの穴に落ちてしまうと残機が減るので、注意が必要ですね。自分はそのシステムを知らなかったので、まんまと落ちましたが。また、穴に落ちた敵は埋めることもでき、埋めた後には墓石が建てられるという。果たしてドラえもんの世界観にあっているのかどうか怪しいラインですが、埋めた後は穴を掘れないというギミックを用いる為には突っ込むべきではないですね。そもそもどこでもドアを鍵で開けたりどら焼きが迷宮内に散乱していたりと、突っ込み始めたら終わりがないので。

やってみると結構楽しく、動画撮影後に相方にもやってみてもらったのですが、難易度がふつうでも非常に簡単でサクサク楽しむことが出来ました。その楽しさや操作性は、今までの作品と比べると頭一つ抜けていて、やはりドラえもんを題材にしているだけのことはあるといったところか。それに、このゲームの元となったものもあるので、クオリティが一定以上あることも頷けます。面白さだけがゲームの魅力ではないですが、やはりゲームは面白くなければ惹かれないので、その点は特に問題ないと思います。

ここまでアクション、パズル、RPGとやってきましたが、レトロゲームが題材でも自分にとってはアクションが一番好印象であることは間違いなさそうです。今回のゲームが面白かったからというのもありますが、短い限られた時間の中で評価するならばアクションはやはり強いです。なぜなら、他のゲームより直感的操作が多いので、考えるよりも手を動かした方が早いのが特徴にあるからですね。初めて触れるなら、より楽しめるというのはアクションならではですね。

今回はここまでです。ご拝読ありがとうございました。また次回もよろしくお願いします。

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