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Unity Component

2018年9月13日  カテゴリ:IT用語解説, インターン

こんにちは、インターンシップ生の大谷です。
今回は他のスクリプトへのアクセスの仕方についでです。
unityで制作して行く上で必ず使うときが来ると思います。

こんなオブジェクトがあったとき

こんな風にGetComponentするとアクセスできますよね。

ですが、GetComponentどちらかというと遅い処理になります。

ので、ちょっとでも早くしようということでキャッシュしよう。という考えです

こんな感じ
一度見つけたらキャッシュとして保存しておけば次からはすぐ見つけられるって感じです。
プロパティ使うとコードもすっきります。

便利そう、早くなるなら毎回キャッシュすればいいのか!
っていうとそれもまた違います。

キャッシュをする=メモリを使うということです。
たくさんキャッシュをするとそれだけメモリを食ってしまうので逆に遅くなってしまうかもしれません。
たくさんアクセスをするならキャッシュをするとよい!という感じだと思います。

キャッシュを残しておいたほうがいいのか。そうでないのかというのは場合によって判断しましょう…

唐突ですが、個人的な便利機能の紹介です。
先ほどの

これ。ソースファイルが2つに分かれています。仮にこれが2つじゃなくて10個だったとき1つ1つスクリプトのアタッチするのめんどくさいと思いませんか?
そんなときはRequireComponentを使うと自動的にスクリプトをアタッチしてくれます

MoveやAttackのソースだけをはずそうとすると警告が出るので間違えてうっかりということもなくなると思います

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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