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ゴッホについて

2018年12月4日  カテゴリ:インターン, 芸術

こんにちはインターン生の莚井 菫です。

今回前回の画家についての捉え方から掘り下げて実際の人物について説明していきたいとおもいます。
前回の価値観について話したのでこれからは画家の紹介をしていきたいとおもいます。

 画家を想像してもらうとゴッホやモネ、ダリ、ダヴィンチなど有名な画家を思い出します。そこから何故画家の頭がおかしい、不幸な人生だと想像するのか考えていきたいと思います。
 画家の頭がおかしい、不幸な人生だという考えをもつ人の例としてあげられるのはとして、ゴッホやダリだと思います。今回はゴッホについて言及していきたいと思います。

ゴッホが何故おかしいと言われるのか、それはゴッホが親友のゴーギャンとアトリエを共有し製作を行っていた時にゴーギャンともめ、すでに精神が病んでいたゴッホはもめた原因がゴッホ自身の勘違いだとわかり、自己嫌悪と激情では耳を切り落としてしまいます。
 その事以外にも、ゴッホは生前絵が一枚しか売れなかったという話があります。しかし彼が画家として活動をしていたのは10年という間ですし、彼が画家として本格的に活動したのは5年だそうです。当時はコネなどの力が大きな力をもっていた時代にゴッホの絵はアトリエなどに所属していなかったのにそこそこの評価をいただいていたのはむしろ当時にしたらすごいことです。

ゴッホは多くの人に評価される前に死んでしまい死後に多くの評価をもらったのでそこは悲しい事ではあるでしょう。ですが私はこうも思います。死後でさえ多くの画家は評価もされない人もいる中でここまで評価をもらえる事は幸せな事ではないでしょうか。
 他の仕事でも生前評価されず死後評価されたものがあると思います。画家として生きることは不幸でもないし、頭のおかしい人ばかりではありません。そのことを忘れないで欲しいです。

次回は変人として、ダリの紹介をしたいとおもいます。

 引用元URL
https://www.huffingtonpost.jp/2015/10/03/5-things-about-vincent-van-gogh_n_8238760.html

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