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アップロードする動画の設定

2019年1月10日  カテゴリ:インターン, 動画

こんにちは、インターン最終日の上田です。

今回はアップロードする動画の設定についてです。

■動画の画質
 投稿する動画の画質が高ければ、画質が悪いよりかは視聴者も動画に満足してくれるかもしれないので、動画のエンコードの際には映像のビットレートを高く設定しておくと良いです。
 それでもYouTubeに投稿する場合では、どんな動画でもYouTube側の再エンコードによって画質が落とされてしまいます。しかし、その画質の落とされ方は動画の解像度によって変わってきます。YouTubeでは解像度の高い動画ほど、再エンコードの際に画質が劣化しにくく設定されています。
 例えば、720pの動画を1080pに引き伸ばしてエンコードしても、手元の動画は720pでも1080pに引き伸ばしても画質はあまり変わりませんが、YouTubeに両方の動画を投稿した場合、1080pに引き伸ばした動画の方が高画質になります。

■動画のタグ
 YouTubeに動画を投稿すると、その動画のタグを編集することができます。そのタグには、検索に引っ掛かりやすくしたり、関連動画として表示されやすくなったりするなどの効果があります。
 ただ、タグは無制限につけられるので、たくさんつければ良いというものではなく、その動画に関連するものを適量つけるようにします。逆に、その動画に関係のないタグをつけたり、大量につけていると、YouTubeのシステムにタグのスパム認定されてしまうかもしれません。そうなると、逆に検索に引っ掛かりにくくなったり、関連動画に表示されにくくなるなどのペナルティを受けてしまうかもしれません。
 また、YouTubeの視聴ページからは、ページのソースを表示することで、その動画に付けられているタグを調べることができます。もし、タグの付け方で困っていればその動画の同ジャンルの動画のタグを調べて参考にするといいかもしれません。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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