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変化する販売方法

2019年2月12日  カテゴリ:インターン, 芸術

こんにちはインターン生の莚井です。

 今回で最後になりますが、新しい画家の活動方法ついて話していきたいとおもいます。

 新しい販売方法、それはSNSです。

 絵の写真を撮り、SNSで気に入った人が作品を購入します。ギャラリーよりも集客が可能でもありギャラリー代がかからず低コストでの販売が可能です。また、販売方法を変え作品のグッズ、つまり、缶バッジやバッグなどを作り販売することも可能です。

 これを聞いて皆さんあれ?イラストレーターとそんな変わんなくない?考える方も多いのでないのでしょうか。

そう、その通りです!画家もイラストレーターも対して変わりません。絵を描き売っているだけのフリーランスにかわりないのです。

 SNSで販売することでその人の日々に事柄が書き込まれているので是非見てみてください、売れているイラストレーターや画家の内容で気がふれている人はそんなにいないと思います。

 だから、決して画家全体が頭がおかしい訳ではないのです。

話は戻しますが、SNSで販売について、一つ問題が難しい事があります。それは描写系などは絵でうまさがわかるからこそ人々は魅力に気づき評価し購入しやすいのですが、表現系つまり具象系は感性に訴えるもの多いので評価がしにくく、販売が難しいそうです。

これまでの題材を書いていきことで、画家がおかしと思う気持ちは記事を書いていくことでわからなくないと思いました。しかし、私が今まで述べたように画家がおかしく見えるのは自分が知らないことを行っている自分にはわからないことおかしいと指をさしたくなる気持ちなのだと思います。

 ですから、頭がやばいなどと相手のことも知らずに言い切るのは良くないと思います。

 今日では、先に述べたようにSNSなどの活躍により絵や物を売るという行動は非常に簡単になり、画家という職業にも幅や種類が増えました。

画家もイラストレーターもデザイナー道具や用途は違いますが私は一緒ではないかと考えています。

 確かに過去の画家には理解できない人が多いかもしれません、ですが社会や技術が変化するように画家も変化しています。なので、変な人と決めつけるのではなく、まず個人を見るべきではないのでしょうか。

4回という機会の中で堅苦しい文になるましたが様々な事について話せてよかったです。

こちらに画家について販売方法について興味を持ったか方、織田さんという方がもっと面白く説明しているので是非参考にしてみてください。

https://www.artistoda.com/entry/enourikata

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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